取引から問われるサイバーセキュリティ経営

SCS評価制度・調達要件・有事の意思決定をどう実装するか

取引から問われるサイバーセキュリティ経営

SCS評価制度・調達要件・有事の意思決定をどう実装するか
  • 開催日時


    2026年6月23日(火) 15:00~16:30

  • 開催会場


    オンライン

  • 参加費


    無料

  • 主催


    NTTドコモビジネス株式会社

  • 申込期限


    2026年6月22日(月) 15:00

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Topic
トピック

サイバーセキュリティは、もはや情報システム部門だけの技術的な課題ではありません。取引の継続性や調達要件、委託先管理、さらには対外的な説明責任に直結する、重要な経営課題となっています。

本講演では、サイバーセキュリティアドバイザーの名和利男氏をお招きし、SCS評価制度をはじめとするサプライチェーン全体における要求水準の変化を踏まえながら、中堅・中小企業の経営層および管理部門のみなさまが、限られた人員・予算の中で何を優先すべきか、また平時からどのような体制や判断基準、初動対応を設計すべきかを整理します。

単なる脅威動向の解説にとどまらず、規制対応・取引要件・インシデント対応を相互に結び付け、実務に落とし込める「備え方」を具体的に提示します。

第二部ではNTTドコモビジネスより、具体的な対策手段として「docomo business RINK®」をご紹介します。通信キャリアの強みを生かし、ネットワーク自体にセキュリティを組み込んだ統合型NaaS(Network as a Service)です。

「侵入は完全には防げない」を前提に、侵入後の検知・遮断をはじめとした【事前/事後】両輪の対策を備えています。経済産業省のSCS評価制度の要求水準にも対応した、実践的なセキュリティ対策を解説します。
Outline
開催概要

日時
2026年6月23日(火) 15:00~16:30
対象者
  • 中堅、中小企業経営者の方
  • 取引先のセキュリティ要件強化に対応したい方
  • 限られたリソースで優先順位を明確にしたい方
  • 実務に活かせるインシデント対応を整備したい方
募集定員
100名程度※先着順で定員に達し次第受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
参加費
無料 受講およびダウンロードに係る通信費はお客さま負担となります。
会場
Webセミナー

  • オンライン配信を予定しております。
  • 配信ツールのご利用方法・注意点については本ページ下部をご参照ください。
  • 配信ツールの接続情報はお申し込み後、別途メールにてお知らせします。
  • お申し込み完了メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みをお願いいたします。
  • 講師と同業、コンサルタントの方、また主催社競合製品・サービスを取り扱う企業はご遠慮ください。
  • 講演中の動画撮影・録音はご遠慮ください。
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末と、インターネット接続環境が必要です。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波のよいところでご視聴ください。
主催
NTTドコモビジネス株式会社
Program
プログラム(予定)

14:45

15:00

アクセス開始
15:00

15:40

第一部セミナー開始
  1. 1. 取引先から問われるサイバーセキュリティ対策の現在地
    2. SCS評価制度・調達要件をどう捉えるべきか
    3. 限られた人員・予算で進める現実的なセキュリティ実装
    4. 有事に備える経営判断とインシデント対応の要点

15:40

16:10

第二部セミナー開始
  1. 1. SCS評価制度と弊社ソリューションの位置づけ
    2. そもそもセキュリティ対策って何が必要?
    3. いま注目されている企業ICT環境とは
    4. docomo business RINK® について
    5. WANセキュリティ機能について
    6. 本日のまとめ
16:10

16:30

アンケート


16:30

終了
※変更や前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
Profile
講演者プロフィール

第一部講師
サイバーセキュリティアドバイザー
名和 利男(なわ としお)氏
海上自衛隊において護衛艦のCIC(戦闘情報中枢)の業務に従事した後、航空自衛隊においてプログラム幹部として信務暗号・通信業務/在日米空軍との連絡調整業務/防空指揮システム等のセキュリティ担当業務に従事。その後、JPCERT コーディネーションセンター早期警戒グループのリーダーを経て、現在は、公的機関におけるサイバーセキュリティ施策への助言や支援などを行う傍ら、複数の民間サイバーセキュリティ専門組織において経営および分析の中核的な役割と技術面の統括を一体的に担っている。サイバー脅威インテリジェンス(特に地政学リスク)、外交安全保障やアクティブディフェンスに関する業務に従事するとともに、ソブリン・プラットフォームの開発にも注力している。
第二部講師
NTTドコモビジネス株式会社
プラットフォームサービス本部
クラウド&ネットワークサービス部 
本江 佑果(ほんごう ゆうか)
RPAやAIを活用した業務効率化に関するソリューション提案・構築業務に約6年従事。2025年より現部署にて docomo business RINK® のセキュリティ商材の販売企画・推進業務を担当している。
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ツール名
J-Stream Equipmedia
端末要件
パソコン( Windows / Mac )、スマートフォン・タブレット端末( iOS ( iPhone / iPad )、Android OS )
※「J-Stream Equipmedia」の利用については、各利用者さまの責任によるものとし、リンク先ホームページの利用またはそこに記載される情報などについていかなる推奨、保証などもするものではありません。
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