DX・AI時代のビジネスに繋がる活用の本質

今日から始める社内データ資産の活用

DX・AI時代のビジネスに繋がる
活用の本質

今日から始める社内データ資産の活用
  • 開催日時


    2026年1月27日(火) 15:00~16:30

  • 開催会場


    オンライン

  • 参加費


    無料

  • 主催


    NTTドコモビジネス株式会社

  • 申込期限


    2026年1月26日(月) 15:00

定員に達したため、受付を締め切りました。
Topic
トピック

生成AIへの注目が高まる中、「DXやAIを推進したいが、何から始めればよいかわからない」「ツール導入の話ばかりで、自社のビジネスにどう結びつくのか見えない」と感じている中小企業は少なくありません。

多くの企業でAI活用が進まない理由は、AIそのものではなく、自社のビジネスを理解させるデータを活用できていないことにあります。業務や判断の背景となる情報が含まれていなければ、AIの回答は一般的なものに留まり、事業への直接的な効果は期待できません。

一方で、「自社にはAIに活用できるデータがない」と思われがちですが、実際にはマニュアルや報告書、過去の資料など、AI活用の起点となるドキュメントは多くの企業に存在しています。重要なのは、それらをどのように定義し、データとして扱うかです。

本セミナー第一部では、DX・AIを単なる業務効率化や流行の技術としてではなく、ビジネスに価値をつなげるための視点と考え方に立ち返り、整理します。さらに、現場でのDX・データ活用支援の経験をもとに、こうした情報をどのように捉え直し、AI活用へとつなげるのかを、具体的な事例を交えて解説します。

いきなり大きな成果を狙うのではなく、まずは小さく始めてAIの「手触り」を持つこと。その積み重ねが、DX・AIを活かせる企業文化と競争力につながります。今日から始められる現実的な進め方をお伝えします。

第二部では、NTTドコモビジネスが提供する生成AIの特長や、セキュリティ対策を含む導入のヒントをご紹介します。
Outline
開催概要

日時
2026年1月27日(火) 15:00~16:30
対象者
  • DX・AI推進を進めたい中小企業の経営者・マネージャーの方
  • 社内のDX・AI推進者やDX・AI利用に興味のある方
  • DX・AI活用を何から始めたら良いかわからない方
募集定員
100名程度※先着順で定員に達し次第受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
参加費
無料 受講およびダウンロードに係る通信費はお客さま負担となります。
会場
Webセミナー

  • オンライン配信を予定しております。
  • 配信ツールのご利用方法・注意点については本ページ下部をご参照ください。
  • 配信ツールの接続情報はお申し込み後、別途メールにてお知らせします。
  • お申し込み完了メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みをお願いいたします。
  • 講師と同業、コンサルタントの方、また主催社競合製品・サービスを取り扱う企業はご遠慮ください。
  • 講演中の動画撮影・録音はご遠慮ください。
  • パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末と、インターネット接続環境が必要です。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波のよいところでご視聴ください。
主催
NTTドコモビジネス株式会社
Program
プログラム(予定)

14:45

15:00

アクセス開始
15:00

15:40

第一部セミナー開始
  1. ・自己紹介
    ・DX・AI活用の成否を分ける2つの原則
    ・成果が出る企業、出ない企業の違い
    ・DXとAIはシンプルな同じ構造でできている
    ・AIの登場で広がった社内データ活用の可能性
    ・データ資産化を実行する3つのステップ
    ・明日から成果を出すデータ資産の活用実践
    ・まとめ

15:40

16:10

第二部セミナー開始
  1. ・ドコモビジネスがおすすめする法人向け生成AI
    ・主要なセキュリティ対策
16:10

16:30

アンケート


16:30

終了
※変更や前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
Profile
講演者プロフィール

第一部講師
IT企業 DX/AIコンサルタント
嶋 紘之(しま・ひろゆき)氏
東京大学工学部卒業。複数のゲームでバックエンドエンジニアや開発ディレクターを務める。データ分析基盤のエンジニアリングから開発推進まで携わり、ゲームならではの大規模負荷・データ処理の経験を広く持つ。DX事業の立ち上げから開発責任者として、製造業向け大規模サービスの開発やAI活用推進など幅広く従事。
第二部講師
NTTドコモビジネス株式会社
ソリューション&マーケティング本部
デジタルマーケティング部
主査
太田 英信(おおた・ひでのぶ)
法人向けソリューション営業に約4年従事。その後、現職では中堅・中小企業向けソリューションパッケージの企画・販売推進業務に従事。
配信ツールのご利用方法・注意点について

ツール名
J-Stream Equipmedia
端末要件
パソコン( Windows / Mac )、スマートフォン・タブレット端末( iOS ( iPhone / iPad )、Android OS )
※「J-Stream Equipmedia」の利用については、各利用者さまの責任によるものとし、リンク先ホームページの利用またはそこに記載される情報などについていかなる推奨、保証などもするものではありません。
定員に達したため、受付を締め切りました。